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千葉商科大学同窓会
千葉商科大学同窓会からのお知らせです。
★熱血講座(春期)開講される★
島田学長が就任されて開講された「熱血講座」は
母校の卒業生で企業経営に深く携わっている、社会で活躍している、
そして、母校に強い関心を持ち、応援してくれる人々が講義を担当する
企画です。
前年度はサービス創造学部現学部長である吉田教授が中心になって
講師を依頼し、一年が経過しましたが、本年度は39期同窓会事業計画の
一環として、同窓会が中心になり、同窓会会員から講師派遣をすることになりました。
企業経営や現場の声を、リアルに楽しく語る、新しくてユニークな講座です。
聴講生は商経学部、政策情報学部は2年生以上、サービス創造学部は1年生が
対象で文科省認可の正式な授業となっています。
春学期は水曜日の4時限目になっています。初日は4月8日(水)に
同窓会会長の三浦英之氏が担当し、テーマは「一隅を照らす」で講義をされました。
以降、同窓会副会長の高橋伸治氏、同じく副会長の加瀬正裕氏、株式会社伊藤園の
伊藤専務様などへと続いていきます。
千葉商科大学同窓会副会長・総務委員長 平野隆之
第119回 常任幹事会を開催
第119回(39期第1回)常任幹事会は平成21年1月24日(土)午後2時〜4時、ギャラリア・商・Tokyoにおいて、60名(委任出席16名を含む)の常任幹事が出席して開催した。
挨 拶 会長 三浦英之
昨年11月に高柳前会長の後任として、第5代会長に就任して早くも2ヶ月が経ちました。
新組織スタート以来6回にわたって正副会長会議を開催して、やっと活動の方向性を見出すことが出来ました。11月9日の定期総会で、学長島田先生から「千葉商大のV字回復と同窓会の役割」についてのお話があり、また、島田学長・麻生事務局長・原田理事長との会合を複数回実施して、いま大学が同窓会に求める「同窓会のあるべき姿」、大学が「同窓会になすべきこと」大学と同窓会の「連携」等、その内容の確認を致しました。
これ等を具現化する第一歩として、副会長を委員長とする4委員会を組織して、活動計画が出来ました。大切なことは、独立した同窓会の体制を一日も早く、どうやって作るかが優先されます。
私はこの39期中に以下の項目を役員、会員、皆様の協力を得てやり遂げたく思います。
1、 同窓会事務局体制の確立を4月までに実施する。――大学から専任事務局員と場所の提供。
@同窓会専任常駐の事務局員を大学から派遣して頂く。
A現在瑞穂会館4階にある同窓会室を改めて、同窓会員の皆様が母校を訪れたとき何時でも入
室出来る安らぎの場所で情報が交換出来る事務局の新設。
2、同窓会総会参加者の昨年比50%アップ。
昭和60年代から平成年度卒業生までの参加者増加促進を組織、ネットワークを通じ会員に
要請する。
3、ホームカミングデーの実施
瑞穂祭を中心に同窓生を講師とした熱血講座の実施をサポートし、各支部等の母校訪問等を応援する。
以上の3点を掲げます。達成に向けて役員一丸となり努力をいたしますので、よろしくお願い致します。
以上
4、議 事 議長 三浦英之会長
(1) 報告事項
ア.第39期事業計画について
イ.第39期各種委員会名簿
ウ.各種委員会年間計画について
総務委員会活動計画(平野髞V38年)
1)会則の適宜見直し
2)事務局体制の確立
3)同窓会と母校との窓口
事業委員会活動計画(加瀬正裕43年)
1)年間計画の具体的企画・立案
2)定期総会の開催
3)ホームカミングデーの開催検討
広報IT委員会活動計画(橋伸治52年)
1)同窓会会報のあり方
2)ホームページのあり方
3)大学との関係(会員の知りたい情報)
4)有料ジャーナルの発行について
等を検討し会員拡大のために利用する。
財務委員会活動計画(遠藤伊助32年)
1)年会費の検討
2)終身会費・華甲会費納入目標の設定
3)支出項目・内容の検討把握
*( )内は委員長
エ.その他
*報告事項は第39回定期総会における可決事項です、総会資料をご参照下さい。
(2) 審議事項
ア.相談役と参与の選出について(案)
高柳 實 様(前会長)会則第9条に則り「相談役」に推薦、― 可決承認
吉田義仁 様(東京都支部)会則第10条に則り「参与」に推薦 ― 可決承認
矢坂新一 様(東京都支部)会則第10条に則り「参与」に推薦 ― 可決承認
イ.第40回定期総会の日程について(案)
平成21年11月3日(火・祝)― 可決承認
ウ.その他
以上
第五代会長に三浦英之副会長を選出
〜 第39回定期総会開催される 〜
第39回定期総会は例年どおり母校7号館702教室に於いて、
平成20年11月9日本会の名誉会長である千葉商科大学学長 島田晴雄先生
をはじめ、特別会員の先生方及び正会員合わせて161名が出席して開催された。
会長挨拶に立たれた高柳会長は母校創立80周年記念行事募金に多くの奉仕を
頂いた事に対し深く感謝の意を述べられた。
次いで島田学長より「千葉商大のV字型回復と同窓会のあり方」と題される学長
書信が約1時間にわたり、またその内容は6項目にわたるものであった。
1.はじめに、私立大学は同窓会なくしては成り立ちません。大学と同窓会は車の
両輪の関係に有るのです。
2.大学の経営環境は日増しに悪化しています。全国約740の大学の内、560が
私立で、現在の21、22歳の人口は約145万人、又小学生低学年の人口が110
万人という数字が有りそのままマーケットの縮小を意味している。相当数の定員
割れ大学が出ていて、この先経営破綻に向かう大学もあると思われる。
3.本学の実情をその入学者数、退学者数、就職率等の推移から見るに、その
地盤沈下は学生数減より当学の入学者数減の方が大きい。
昨年の就任以来、発展戦略委員会を立ち上げ年間30数回、2〜3時間かけ基本
戦略を練り魅力ある教育、面倒見の良い教育、効率的な事務体制、効果的な
資金運用に取り組んで来た。
その成果として入学者数の増加、サービス創造学部の開設、丸の内キャンパス
の活用となり、経営状況が改善されてきている。
4.私立大学における同窓会のあるべき姿はまず、誇りの源泉でなくてはならず、
誇りには実態が伴わなくてはならない。私立大学は20%の卒業生の寄附に依って
成り立っている。応援団として物心の支援をしつつブランドの価値を構成するのが
同窓会のあるべき姿である。
5.大学が同窓会にすべきこと。
先ず、若き経営者(卒業生)が来てくれるように薫風香るが如き役に立つ情報を
提供したい。
そして同窓会年度会費をその名簿を活用し入金活動や会計のお手伝いが出来る。
6.同窓会と大学の連携。
企画・運営委員会による同窓会講座(熱血講座)、就職支援、イベント参加(瑞穂祭等)
交流を行なう。
ジャーナルの発行と維持会費の集金など。
以上である。
次いで功労者の表彰があり今年は7月まで支部長会会長を勤められた斉須貞文氏
(昭和29年卒)と神奈川県支部副支部長の山口寛一(昭和35年卒)の2名であった。
謝辞に立たれた山口氏は今後共Yes we canの精神で進んで行きたい旨の最近の
流行語を用いて挨拶された。
■ 議事に入り、議案はいずれも原案通り可決された。
【報告事項】
1.第38期事業報告では常任幹事代表者会議が6回、財政基盤強化検討委員会が
5回、役員選考委員会が5回、常任幹事会が3回それぞれ開催された。また11月6日
母校丸の内サテライトの開設と晴耕塾のオープニングセレモニーに会員多数が参加し、
5月25日母校創立80周年記念式典、記念講演会、祝賀会に会員多数が参加し、7月
18日母校の第2回CUCマッチデー(島田晴雄学長が始球式を務められた)に会員多数
が参加した。
2.支部関係
(1)岐阜支部より支部活動中止届等の提出に依り支部へ助成した助成金の一部を支部
の再活動資金に充当できるよう本部預かり金とする。
(2)支部長及び事務局の変更について
@千葉県支部
三橋二夫(昭和34年卒)
船橋市二宮1−6−1
TEL&FAX047-464-8474
A富山県支部
朝倉昭治(昭和28年卒)
富山市旅籠町4−6
TEL076-422-1901
B鳥取県支部
渡辺紀雄(昭和46年卒)
鳥取市杉崎554−19
TEL0857-53-4203
・役員改選
任期満了による役員改選人事については役員選考委員会(副会長3名、各種委員会委員長
3名、支部長3名、常任幹事2名、一般会員4名、計15名で構成)により若返り、効率化、活性化
を計ることを目標に選定された。新会長に三浦英之氏(昭和43年卒)、新任の副会長に平野
隆之氏(昭和38年卒)が加わり、松崎信副会長は会計監事に新任された。高柳實会長、小林
文男会計監事の2名の退任の他は再任された。
新会長に就任した三浦英之氏は新任の挨拶で、島田学長より同窓会が果たすべき役割とし
てのご提案を沢山頂いた。若い世代も集められるよう、大学のサポーターとしてV字回復の
一助たり得る同窓会作りに邁進する旨の挨拶があった。
また退任者の処遇について検討すべき旨発言が有り了承された。
・審議事項
審議事項についてはいずれも原案通り可決された。主な項目は以下の通りである。
第39期事業計画
1.本部組織の改革と強化
(1)各種委員会が見直され38期まで存続した企画委員会、広報委員会、会計委員会、庶務委員会
を廃止し、以下の新委員会が設置された。
@総務委員会(運営全般に係わる総務と事務の掌理)
A事業委員会(目的遂行のための事業の企画及び推進)
B広報・IT委員会(広報IT活動)
C財務委員会(財務全般)
(2)前38期まで副会長は各種委員会にオブザーバーとして参画していたが、副会長の職務分担
として新設各種委員会の委員長となり職務を遂行する。
(3)常任幹事会構成員の見直しを行い総数を76人から56人とし20名を削減する。
内訳・幹事会選出20名(7名減) 会長指名20名(1名増) 支部長職16名(14名減)
なお支部長職からの常任幹事数は支部長会会則に内規として定め、会長、副会長3名、幹事6名
各ブロック幹事1名の4名 計16名と定めた。
(4)常任幹事代表者会議構成員の見直し
前38期までの構成は会長、副会長7名、各種委員会委員長4名、支部長会会長であったのを
以下の通り見直した。
新構成員は会長、副会長6名、会計監事2名、各種委員会副委員長4名、支部長会の会長、
副会長1名の 計15名とする。
(5)年度幹事の見直しは今後の検討課題とした。
2.支部活動の積極的推進
支部助成費配分基準を以下の通り見直す。
(1)結成助成費を削減する。新たな結成が有った場合予備費より充当する。
(2)振興助成費の内設立5年以内の支部を対象とした一律支給額を削減する。新たな結成が
有った場合予備費より充当する。
(3)支部総会費助成の配分基準を見直す。
前38期までの本部終身会費納入者の支部会員数を基準にしてるものを、支部総会出席者
及び支部年度会費納入者数を基準にすると基準の根本を変更した。
(4)支部会報費助成の配分基準を現行の発行部数4段階分けを実情に併せ3段階分けに
変更した。
(5)支部会員名簿発行費助成を削除した。
3.同期会結成の積極的促進及び同期会支援については引き続き検討課題とした。
4.母校サポート体制の確立と強化
島田学長の所信に対応し三浦新会長はサポーターとして一助たり得る同窓会作りに邁進
する旨の言葉で応えた。早急の対応が課題となっている。
5.財政基盤の強化
華甲会費(還暦を迎えた会員が納める会費)、寄付金、広告料収入等の伸びが思わしくない。
早急の年度会費制度の導入が望まれるなか第41期からの導入を検討する。
■ 定期総会後3教授に依る母校説明会が行なわれた。
1.新学部説明としてサービス創造学部学部長就任予定の吉田優治教授より学部3つの
学び(学問から学ぶ、企業から学ぶ、活動から学ぶ)、また公式サポーター企業(JR東日本、
千葉ロッテマリーンズ他)など、またサービスについて説明が有った。
2.学部入試説明については入試広報部長の鈴木春二教授より、大学院説明については
会計ファイナンス研究科長の武見浩充教授よりそれぞれ説明が有った。
講演会は午後3時より行なわれ、講師はアークヒルズクラブ総支配人、前米子全日空
ホテル総支配人の森駿介氏(昭和44年卒、体育会第2代会長)で、演題は「私と同窓の
皆様との楽しい思い出と今後の同窓会への期待」であった。
森氏は在学中拳法部に所属し体育会を通し多くの友人が出来それが財産となった。卒業後
小田実の「何でも見てやろう」の風潮に感銘し30歳まで勉強と決め込み呉服問屋から紙袋
メーカー等仕事を替え、転勤も重ねた。石垣島全日空ホテル支配人のときホテルマンとして
体験した老いた女性の若い時の石垣島の思い出の人の家や墓参りを手助けしたその時の
婦人の感激の様を見、その体験からサービスしは「おもてなしの心」であるとしみじみ思われ、
まさに天職であることを確信し支配人が続けられた。又座右の銘は若き日紙袋メーカーの
社長より教わった「間口は広く、奥行きは深く」は今もモットーとしている。中学の時親より
言われた言葉「酔生夢死のような一生は送るな」も忘れられまい。
懇親会は4時過ぎ薄暗くなったキャンパスを通り抜け本館7階大会議場で島田学長の「挨拶
は短い方が良いと思う」と言う挨拶で始まり、原田理事長からは80周年は100周年の礎に
したい旨の挨拶を頂き三浦新会長の乾杯の音頭で開宴した。そして応援団に依る校歌斉昌の
後菊池隆副会長の一本締めで閉会した。6時近かった。
全日本大学軟式野球選手権大会にてベスト4!!