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千葉商科大学同窓会
千葉商科大学同窓会からのお知らせです。
全日本大学軟式野球選手権大会にてベスト4!!
同窓会の更なる発展を目指して
第38回定期総会が開催される
第38回定期総会は例年通り母校瑞穂祭期間にあわせ、平成19年11月3日の文化の日
母校7号館702教室において、本会の名誉会長であり千葉商科大学長にこの春就任された島田晴雄先生を始め、特別会員の先生及び正会員220名合わせて240余名が出席して盛大に開催された。
総会は高柳實会長の挨拶に始まり次いで功労者の表彰が行われた。今回は北海道支部相談役(元函館OB回会長)の馬場忠一氏の一人であった。馬場忠一氏は経専を昭和25年3月
卒業され、この11月秋の叙勲で瑞宝章を受けられた。
この後議事に入り、議案はいずれも原案通り承認可決された。なお、今回も定期総会に先立って臨時総会が開かれ、大学院修了者の受け入れに付いての審議と会則の一部変更の承認が行われた。これについては、いずれも原案通り承認された。
総会に当たって審議された主な事項は次の4項目である。
1、 母校創立80周年記念事業への積極的参加と支援
1) 平成20年5月25日(日)に開催される記念式典及び祝賀会に支部及び同期会は1人でも多くの出席者を増やすように努力する。
2) 会員の募金(目標額5千万円)
2、同窓会活動の活性化
1) 支部長会を支援し、本部、支部間の連携強化を図り、また支部活動の積極的支援を図る。
2) 昭和50年代卒業生対象の同期会結成の積極的促進と若年層の入会環境に付いて検討する。
3、財政基盤の充実
華甲会費の納入が低迷を続ける状況のなか年会費制度の導入に付いて検討する。
4、会則の一部変更に付いて
1) 会の目的を「文化国家の建設」に寄与するから「僕の発展」に寄与するに変更。
2) 常任幹事と幹事の会務を分け、常任幹事は常任幹事会の運営にかかわり、幹事は
各年度6名以内にするとともに、各年度の同期会の会務に参画し、幹事会の運営に係わる。
3)支部長会の運営別に定める支部長会則による。
議事終了後に開催された講演会の講師は、この春に就任された島田春雄先生で、演題は「千葉商科大学の可能性と新たな課題」で母校のV字型発展の提案の数々であった。まさに拝聴に値するもので大学を巡る環境の厳しい状況の中で、具体的な数字を使った問題解決の手法など。大学と卒業生はもっと頻繁にもっと密接に交流を持つ関係にならねばならない。具体的には、「晴耕塾」への参加また「熱志会」への入会などサポ−ト体制に積極的に参加していただきたい、と一言一言に熱が入って参会者の心に響いた。
懇親会は例年に習って本館7階の大会議室で会場を埋め尽くして盛大に繰り広げられた。
始めに本会顧問で千葉学園理事長の原田嘉中先生の挨拶、高柳實同窓会会長の乾杯音頭で
開会された。宴たけなわになってアトラクションとして韓国の園光大学学生男女5人編成による風物牌・祝賀公演の韓国民族太鼓「農楽」が四重奏(サムルノリ)で演奏された。約15分間ぐらいだったが、太鼓、鐘、ドラ、鼓などの打楽器による演奏が、会場一杯にこだました。懇親会のフィナ−レは応援団OBによる校歌斎唱でお開きとなった。